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Uberドライバーが「AIS Certificate of Inspection Reminder Notice」を受け取った際の対応方法

Uber/UberEats

この記事は、Uber Eats配達員ではなく、Uberライドシェアドライバー向けの内容です。
Uber Eats配達のみの方には関係のない内容です。

Uberドライバーをしていると、定期的に車両の点検が必要になります。

その一環として、
AIS Certificate of Inspection Reminder Notice
(AIS検査証明書のリマインダー通知)
が届くことがあります。

この通知を受け取ると、どのように対応すればいいのかをこの記事では簡潔に解説していきます。


1. AIS Certificate of Inspection Reminder Noticeとは?

この通知は、車両検査証明書(COI)を発行するAIS(Approved Inspection Station)という機関から送られる定期検査のリマインダーです。

Uberのライドシェアドライバーは、登録している車が安全基準を満たしていることを証明するために、定期的に車両検査を受ける必要があります。通常は1年ごとに求められ、期限が近づくと郵便またはメール(登録している場合)で通知が届きます。

もし、検査を受けずに期限を過ぎてしまうと、Uberのプラットフォームから一時的にアカウントが停止される可能性があるため、早めの対応が必要です。


2. 通知を受け取ったらやるべきこと

① 期限を確認する

通知には、検査の期限が記載されているので、その期限までに検査を完了しておく必要があります。

車両検査は期限の2ヶ月前から可能であり、早めに検査をしたからといって次回の期限が前倒しになることはありません。
※有効期限は車両検査日から1年間ではない

期限ギリギリになると検査予約が取れなかったりする場合もあるので、なるべく早めにスケジュールを組むのがベストです。

② 検査可能な場所を確認

車両の点検はQLD州運輸局(Transport)の認定を受けた公認検査所(整備工場)で受う必要があります。

Uberは「RedBook」と業務提携しているので、手ごろな価格でCOIの検査を受けることができるが、残念ながらGold CoastにはRedBookの整備工場がありません。

JIN
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RedBook」のサイトからは、RedBook以外のCOIを実施している整備工場も検索することもできます!

③ 検査予約をする

オンラインまたは電話やテキストで検査予約を行います。

予約時に必要な情報は以下の通りです:
車両登録番号(ナンバープレート)
車種、年式
連絡先(電話番号・メール)

④ 検査当日に持参するもの

検査当日は、以下のものを準備しておきましょう:
車両(Uberに登録しているもの)
クレジットカード(電話、テキスト予約の場合)

検査費用についても事前に確認しておきましょう。
地域によって異なりますが、通常は$100前後です。

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COI検査の領収書はしっかり保管し、かかった費用はタックスリターンの際に必ず経費申請しましょう!


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3. 検査内容と所要時間

検査は30分~1時間程度で終了します。主なチェック項目は以下の通りです:

🔍 安全性の確認

  • ブレーキの効き
  • タイヤの摩耗具合
  • ライト・ウィンカーの動作確認
  • ワイパーの状態
  • 事故歴や損傷の有無

🔍 車内の状態

  • シートベルトの作動
  • エアコンの動作確認
  • 清潔さのチェック(Uberの基準に適合しているか)

問題がなければ、その場で「AIS Certificate of Inspection(検査証明書)」が発行されます。

クイーンズランド州(QLD)の運輸局(Transport and Main Roads, TMR)では、公認検査所(Approved Inspection Station, AIS)からCOI(Certificate of Inspection)の情報が自動的に送信されるため、基本的に運輸局へ直接報告しに行く必要はありません。

4. 検査証明書のアップロード

検査が完了したら、Uberのドライバーアプリから検査証明書をアップロードします。

✅ Uberアプリを開く
✅ 「アカウント」→「書類」の項目に進む
✅ 「Certificate of Inspection」を選択
✅ 撮影またはPDFをアップロード

Uber側の承認には通常1~3日かかります。承認されると、アプリに「承認済み」の表示が出て、ドライバーアカウントが継続して利用可能になります。

5. 検査に落ちた場合の対応

もし検査に不合格となった場合は、指摘された問題を修理し、再検査を受ける必要があります。

例:
❌ タイヤの溝が浅い → 新しいタイヤに交換
❌ ヘッドライトが暗い → バルブ交換
❌ ブレーキパッドが摩耗 → 交換

修理が完了したら、再度検査予約をして、合格するまで手続きを進めます。

【まとめ】

Uberドライバーとして活動する上で、COIの定期検査は避けられない必須の手続きです。

通知が来たら早めに対応!
予約は早めに!
検査後は速やかに証明書をアップロード!

これらを意識すれば、スムーズにUberドライバーを継続できます。
面倒に感じるかもしれませんが、安全運転と安定した収入のためにも、しっかり対応していきましょう!

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